【個別指導Growing Up+賀来校】次戦は6/30(火)
こんにちは。個別指導グローイングアップ+賀来校です。
盛り上がってますね、ワールドカップ。
日本は予選2位で勝ち上がって、次戦は6/30(火)、相手はあのブラジル!!です。いわずと知れたサッカー大国、ワールドカップ優勝回数も最多の5回!と名前だけではかなわない匂いプンプンします。でも初めて優勝する国は全ての優勝経験ある国を倒していくわけですから、それが今大会かもしれません。期待しましょう。
対戦国のブラジルといえば、社会の世界地理の分野で頻繁に出題される国です。日本との関係も深く、1907年日本側の農村人口の過剰増加などにブラジル側のコーヒー産業の拡大・奴隷制廃止に伴う労働力不足というニーズがはまって、「移民条約」が結ばれ、多くの日本人が移民しています。ブラジル移民にルーツを持つ有名人としては闘魂アントニオ猪木さんがいます。
豊富な鉱産資源や広大な国土を活用した農作物が主要な輸出品目となっており、日本の輸入する鉄鉱石の33%、大豆の23%はブラジルからになります。日本の鉄鉱石は100%輸入に頼っているので、そのうちの3割をブラジルに頼っています。
また世界一の流域面積を誇るアマゾン川が流れており、水力発電の設備容量、発電量ともに世界2位です。ブラジル・カナダは水力発電の問題で必ず出てくる名前ですので要チェックです。

ブラジルといえば必ず出てくるのが「バイオエタノール」です。バイオエタノールとは再生可能な植物由来資源から製造され、ライフサイクル全体でCO₂排出を抑えつつ、ガソリンなど液体燃料を部分的に代替してエネルギー安全保障と脱炭素に貢献するエネルギーとして注目されています。ブラジルのバイオエタノールはさとうきびを主原料としてその生産量はアメリカについで2位です。
「鉄鉱石」「水力発電」「バイオエタノール」の3つのキーワードを頭に入れつつ、6/30(火)はしっかり応援しましょう!!これに勝てば来週はおそらく次の対戦相手になるであろうノルウェーの紹介です。
