【個別指導Growing Up+賀来校】優勝候補はフランス!

こんにちは、個別指導グローイングアップ+賀来校です。
盛り上がってたW杯、日本はブラジルに惜敗、、、でもそのブラジルも次のノルウェーに負け…😪一体世界との差ってどこまで詰まってるんでしょうね。
それでもまだまだベスト16。これからW杯はどんどん面白くなってきます。今回はその中でも優勝候補筆頭、FIFA世界ランク1位のフランスについて、入試に出そうなところ紹介したいと思います。

 
まず「フランス」と聞いて思い出すのは「オシャレ」「芸術の街」「美食」などでしょうか。まずは「EUの穀倉」と呼ばれるEU最大の農業国である一面について。特に小麦の生産、輸出が大きく「ヨーロッパのパンかご」とも呼ばれています。小麦の生産は世界の上位10位以内に位置し、輸出においては世界第5~6位です。農作物の輸出順位といえばアメリカやロシア、オーストラリアなど国土の広い国がどんな農作物でもリストの上位に顔出しますが、「フランス」を見つけた瞬間に「あ、小麦だ」と判断してもいいでしょう。ただしイタリアなどの地中海沿岸の国の名前も同時にあるときはぶどう、果実類であるときもあるので注意してください。
またフランスは原子力発電がさかんなことでもよく出題されます。総発電量に占める原子力発電の比率は約7割!!と世界でもトップの水準です。ちなみに日本は5~6%、アメリカで20%弱といったところですので、その比率の高さがうかがえます。もともとは1970年代の石油ショックを機に国策として原子力を集中整備した結果です。原子力発電については低炭素で安定した電力供給を賄えるとして、今後もエネルギー政策の柱となっているようです。日本の福島第一原発の事故のように放射性物質の外部への放出といった重大事故もおこっていないことも一つの要因として考えられます。
また国際分業の事例として、フランスの航空機産業なども出題されます。これはまた後日。


今、アメリカも決勝トーナメントに残っています。順調に勝ち進めばベスト4でアメリカvsフランスの小麦生産・輸出世界トップランカーの戦い見れるかもしれません。楽しみに待っていましょう!!