【個別指導Growing Up大分大道校】“やりなさい”で動かない理由
こんにちは!
個別指導Growing Up大分大道校です😊
今回もおうちでの学習あるあるシリーズです✨笑
「やりなさいって言ってるのに、全然やらない…」
そんな場面、ありませんか?
保護者の方としては、
やるべきことは分かっているはずなのに、
どうして動かないんだろう…と感じると思います。
実はこれ、
“やる気がない”わけではないことも多いです。
子どもたちは
「何をやるか」ではなく
“どうやればいいか分からない”状態で止まっていることがあります。
例えば、
・何から始めればいいのか分からない
・どこまでやればいいのか分からない
・合っているのか不安
こういった状態だと、
なかなか手が動かなくなってしまいます。
教室でも同じで、
「やっておいてね」だけだと
動きが止まってしまうことがあります。
だからこそ、
「まずはこの1問からやってみよう」
「ここまでできたらOK」
というように、
スタートとゴールをはっきりさせるようにしています。
すると少しずつですが、
自分から取り組む姿勢が見えてきます。
「やりなさい」ではなく
「ここからやってみよう」
この一言の違いだけでも、
子どもの動きは変わっていきます。
前回のブログでもお伝えしましたが、
ちょっとした関わり方の違いが、
大きな変化につながることもあります。
できるようにさせる、ではなく
できるようになろうとする状態をつくる。
そのためのサポートを、これからも大切にしていきます。
と、言いつつも娘にはこんなに優しく言えないので修行不足です。笑
