【個別指導Growing Up高城校】県立当初倍率発表!「志願変更」をどう考える?

みなさん、こんにちは!

個別指導Growing Up高城校です。

 

 

今日、2月19日はついに大分県立高校1次入試の当初志願状況(当初倍率)が発表されましたね!

 

 

受験生のみなさんも、保護者のみなさまも、ドキドキしながらニュースや大分県教育委員会の発表をチェックされたのではないでしょうか。高城校でも、生徒たちが「先生、〇〇高校の倍率出た!?」と少し緊張した面持ちで教室にやってきています。

 

さて、この倍率を受けて頭をよぎるのが「志願変更」ですよね。

 

大分県では2月24日(火)〜2月27日(金)が志願変更期間となります。

今回は、この「志願変更」のメリットとデメリットについて、塾の視点から分析してみます!

 

 

志願変更のメリット・デメリット

 

メリット: 合格の可能性を数値的に高められる

倍率が予想以上に高かった場合、少し倍率の低い(定員割れに近い)学校へ変更することで、合格の確実性を上げることができます。「どうしても公立に行きたい!」という場合には有効な戦略です。

 

デメリット: モチベーションの低下と「後悔」のリスク

一番の不安は、行きたかった第一志望を諦めることで「もっと頑張ればよかったかも…」と、本番までのラストスパートで身が入らなくなることです。また、志願変更先の学校で「本当にやりたいこと」ができるか、再度の確認が必要です。

 

 

2026年度からの「新しい制度」

特に今年(2026年度入試)からは、これまでの2次入試が廃止され、新たに「複数校志願制度」が導入されています。もし1次入試で不合格になっても、定員に満たない学校へ「第2志願」としてスライドできるチャンスがあります。この新制度のおかげで、以前よりも「最後まで第一志望にチャレンジする」という選択がしやすくなっている側面もあります。

 

最後に
倍率の数字に一喜一憂しすぎる必要はありません。大切なのは、「今の自分の力で、本番までにあと何点上積みできるか」です。高城校では、この倍率結果を踏まえた個別の進路相談も随時行っています。

 

残り約3週間。不安なときはいつでも先生たちを頼ってくださいね。

最後まで一緒に走り抜けましょう!

 

 

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