【個別指導Growing Up高城校】 私立高校一般入試おつかれさまでした!

みなさん、こんにちは!
個別指導Growing Up高城校です。

 

本日、2月5日は大分県内の私立高校一般入試の当日ですね。受験生のみなさん、そして朝早くからお弁当作りや送迎をされた保護者の皆様、本当にお疲れ様です!

 

試験が終わってホッとしている人も多いかと思いますが、ここがゴールではありません。

いよいよ、1ヶ月後の3月10日(火)・11日(水)に控える大分県立高校1次入試に向けた「最終決戦」の幕開けです。

 

 

 

本日は、泣いても笑っても残り1ヶ月となった県立入試に向け、過去10年間の県立入試出題傾向を徹底分析したポイントをお伝えします!

 

 

■大分県立高校入試:過去10年の傾向と対策

大分県の公立入試は、大分県教育委員会が発表する通り、全教科60点満点(計300点)の構成です。

 

【数学】:過去10年、大問1の小問集合(24点分)の構成はほぼ変わっていません。ここで満点を取ることが絶対条件です。中盤の「図形の証明」や「関数の利用」は、近年より思考力を問う記述問題が増えています。途中式を論理的に書く練習が不可欠です。

 

【英語】:近年はリスニングの配点が高く(15点前後)、長文読解では「自分の意見を20語程度の英語で書く」自由英作文が10年以上継続して出題されています。

 

【国語】:最大の特徴は200字程度の作文です。10年間欠かさず出題されており、配点も高いため、時間配分の練習が合否を分けます。

 

【理科・社会】:以前のような一問一答形式は減り、実験データや歴史資料を読み解く問題が主流です。特に理科の計算問題(湿度やオームの法則など)は数年おきにループして出題される傾向にあります。

 

 

私立入試の手応えがどうであれ、公立入試の傾向は別物です。

明日からは、大分県立高校入試 過去問を徹底的に解き直し、「時間内に解き切る感覚」を体に叩き込んでいきましょう!

 

高城校の自習室は、今日からまた県立合格を目指す熱気で包まれるはずです。

 

城東中、原川中、明野中、大東中のみんな、ここからが本当の勝負。一緒に駆け抜けよう!

 

 

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