【個別指導Growing Up高城校】夏休みも最終週!2学期数学の難関を突破する「高城校の先回り勉強法」とは?
みなさん、こんにちは!
グローイングアップ高城校です!
いよいよ今週で、中学生の夏休みも最後の週となりました。
みなさん、宿題の進み具合はいかがでしょうか?
高城校に通う原川中や明野中の中1・中2生たちを見てみると……なんと、すでに休み明けテストに向けて夏休みの宿題「2周目・3周目」に突入しています!1回解いて終わりではなく、解き直しまで徹底して完璧を目指す姿、本当に頼もしい限りです!
さらに高城校の中1〜中3生は、この夏休み期間を使ってすでに2学期の数学の内容までバッチリ予習を完了させています。

なぜそこまで先回りして準備を進めているのかというと……実は、2学期の数学は1学期に比べて格段に難易度が上がるからなんです!
ここで、各学年が2学期に立ち向かう数学のポイントを詳しくご紹介します。
【中学1年生】「方程式の応用」と「関数(比例・反比例)」
①方程式の応用:
1学期の計算問題から一転、文章題から自分で式を立てる作業に入ります。代金・個数、速さ・時間・道のりなど、文章から構造を読み解く力が必要です。
②比例・反比例:
グラフの作成や「 y=ax」「y=a/x」という式を使った思考力が問われ、一気に本格的な「数学」へと変化します。
【中学2年生】「一次関数」と「図形の証明」
①一次関数:
1年生の比例・反比例をベースに、変化の割合や直線の式を求める応用問題が頻出する、2学期前半の大きな山場です。
②図形の性質と証明:
「根拠を立てて論理的に説明する」という、これまでにない記述形式が登場します。苦手意識を持つ生徒が一気に増える超重要単元です。
【中学3年生】「2次方程式の応用」「2次関数」「相似な図形」
①2次方程式の文章題&2次関数:
放物線と図形が融合した難問など、入試頻出の重たい単元が連続して押し寄せます。
②相似な図形:
単なる計算力だけでなく、高度な思考力と図形センスが求められるため、早期の対策が欠かせません。
このように2学期の数学は、今後の成績や高校入試を大きく左右する難関単元ばかり。だからこそ、夏休みのうちに予習を済ませておくことで、学校の授業が「最高の復習」になり、自信を持って新学期を迎えられるんです。
「休み明けテストで過去最高点を狙いたい!」
「2学期の授業で置いていかれないか不安…」
そんな方は、ぜひグローイングアップ高城校で一緒に良いスタートダッシュを切りましょう!新学期も一人ひとりに寄り添いながら、全力でサポートしていきます!
大在・高城・大分大道・賀来の4教室でお問い合わせお待ちしております(*^^*)
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